端書き
この作品は、Kanonの二次創作であり、本編の川澄舞シナリオをクリアした状態から始まることになります。
ジャンルとしては、推理小説に分類されるものと思われますが、古き良き探偵小説にあるような、いわゆる『読者への挑戦』という要素はありません。
あくまでも、一つの物語を展開していくのみです。
もちろん、事件の本質について、色々と考えていただければ有難いとは思いますが。
登場人物のところにも書いてあるのですが、月宮あゆは、本作品では既にこの世にいません。
そしてそこから物語が始まっています。
お読みになる場合は、それをご了承頂きたく思います。
一応、掲載してくださるK9999さんの了承は頂いてますので、これから、短期集中連載という形で、物語を完結にもっていく予定です。
もしよろしければ、最後までお付き合いくださいますよう、よろしくお願い致します。
最後に、当然のことではありますが、本作品に登場する人物などの名称は、全て架空のものであり、実在の人物とは一切関係はありません。